桶教のバックアップ・セキュリティ対策紹介

こんにちは、新興宗教桶教代表の田部です。

さて、本コラムが投稿されている3月31日は世界バックアップ・デーとされており、記憶装置のメーカーや販売会社、クラウドストレージサービスを提供する会社などがバックアップの重要性を呼びかけています。

桶教では、主にPCの内蔵SSDに保存したデータを使用して、活動に必要なイラストやグッズの制作を行っています。ネット上での布教をメインとする桶教において、キスメ様の布教に必要なデータのバックアップは欠かせません。そこで、今回は桶教のデータのバックアップや、公式サイトのセキュリティ対策についてご紹介いたします。

桶教が実施するバックアップ・セキュリティ対策

バックアップについて

外部記憶装置

左から外付けHDD、外付けSSD、DVD-R

PC内部のデータが破損してしまった場合に備えて、外付けHDD・SSDにデータをコピーして、PCとは別の場所に保管しています。PCやPC内のデータが破損した際にも、キスメ様に関するデータの消失を防ぎ、新PCにデータを移行して迅速に布教を再開できるシステムを整えております。

一度コピーした後も、定期的にデータの破損がないかチェックしております。

それと同時に、DVDやBDといったディスクドライブにも桶教のデータを書き込み、保存しています。
保存したバックアップを管理するという点だけで言えば、HDDやSSDで十分かつそちらのほうが便利ではあるのですが、太陽フレアなどによって大規模な電磁波障害が発生した場合、磁気を利用してデータを保存しているHDDやSSDは、内部のデータに異常が発生する可能性が存在します。電磁波障害でキスメ様のデータが失われるということは、あってはなりません。そのため、データの保持を磁気に依存しない記録媒体であるディスクドライブも併用しております。

まだ研究段階ではありますが、石英ガラスにデータを記録する試みも進んでおり、実用化された際には耐熱性や保存可能期間の観点からも、ぜひ桶教で導入したいですね。

クラウドストレージ

安全上の理由から具体的なサービス名を明言することは避けますが、クラウドストレージサービスを利用して、国内・国外の複数の外部サーバーにデータをバックアップしております。

自宅が災害に巻き込まれて手元にあるすべての保存装置が消滅したり、国内外の事件・事故により外部サーバーが破損しただけでキスメ様のデータが失われるということは、あってはなりません。コストはかかりますが、桶教内部と桶教外部の両方でバックアップを行い、可能な限りキスメ様のデータを保存し続けることは、キスメ様を布教する桶教の使命を果たす上でも重要な活動であると認識しております。

セキュリティ対策について

桶教公式サイト(当サイトのことです)は、キスメ様を伝え広めるという桶教の本懐そのものです。外部からの介入によりサイトの運営や閲覧に悪影響が及ぶということは、あってはなりません。そのため、管理アカウントのログインに二段階認証を採用するなど、極力不正なアクセスを防ぐための仕組みを導入しています。

また、当サイトでは全ページで広告を導入しておりません。元々は表示される内容をコントロールできないことから、広告付きの無料プランではなく有料でサーバーをレンタルする方針を選択していましたが、現在では広告を介して違法なサイトに誘導されるといった報告も挙がっているため、今後とも広告の非導入を継続してまいります。

おわりに

バックアップというものは、日々進歩するものです。桶教では今後もキスメ様のデータを残し後世に伝える最善の手段を検討、実施してまいります。