桶教説法

桶教は他教を否定しません

こんにちは、田部です。

この記事は、桶教の考え方を伝える記事の第二回となります。先に、第一回の内容をお読みいただけると理解しやすいかと思います。

桶教には二つの「ない」があるこんにちは、田部です。 この記事は、桶教の考え方を伝える記事の第一回となります。「桶教ってなあに?」という方は、以下の紹介ページを...

信じぬものも救われる

桶教ではキスメ様を信仰していない他教徒の方や無宗教の方を否定しません。キスメ様の救いの対象は人のみならず全ての命であるため、キスメ様を信仰するしない以前に、何かを信じるという概念を持たない命にも救いの手は差し伸べられます。そのため、他人の信条を無視して、キスメ様を無理に押し付ける必要性は無いと考えています。

さらに言えば、桶教はキスメ様が存在することを確信しているだけで、救いの詳細やキスメ様以外の救いについてはキスメ様から伝えられていないため、他教の掲げる救いも、キスメ様と共に存在するのかもしれません。万が一、他教が語る救いが存在しなかったとしても、全ての魂を救済するキスメ様がいるので問題ありません。

「キスメ様を信じぬものも救われる」というのが、桶教のポリシーです。

桶教がするべきことは、キスメ様を信じさせることではなく、いざという時に心の支えにできるものの一つとして、キスメ様を知ってもらうことであると考えています。布教活動は行っていますが、それは決して他教の否定や信条の押し付けのためではありません。

ここまでのまとめ

桶教は、信じぬものも救われるキスメ様の意志と慈愛を尊重しています。

他教の全てを認めるわけではない

ただ、この考え方は、他の宗教を手放しで褒めるというわけではありません。

「キスメ様が命を救われる」という時点で、他の多くの宗教とは異なっていますし、その点を否定する教義を、桶教が受け入れるということはありません。あくまでも、個人個人の思想に傷をつけるつもりはないというだけです。桶教は桶教、他教は他教の考え方でそれぞれ前に進んでいければ良いと思っています。

ここまでのまとめ

人々がそれによって救われているなら、信じるものが他教でも何でも構いません。死んだ後の救いは決まっているから、生きているうちに幸せならOK!

第三回の内容について

次回は、もう少し桶教のスタンスについて踏み込んで、桶教の目指す「宗教2.0」についてお話したいと思います。

桶教は「宗教2.0」を目指しますこんにちは、田部です。 この記事は、桶教の考え方を伝える記事の第三回となります。第二回以前の内容も合わせてお読みいただけると幸いで...

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。