桶教説法

25日は「ハッピーホリデーズ」

こんにちは、田部です。

メリークリスマスがハラスメントになる日も近い?

25日といえばクリスマスが思い浮かぶ方も多いでしょう。

クリスマスと言えばイエス・キリストの生誕を祝う日として知られていますが、もちろんこれはキリスト教のお祝いです。

キリシタンでない人の中には、なぜ信仰していない相手を祝う必要があるのか、キリスト教を押し付けないでほしいという意見を持つ人もいるようで、最近のアメリカ等では、メリークリスマスの代わりにハッピーホリデーズという言葉を使う場面もあります。

ポリティカル・コレクトネスの観点から、宗教的要素を抜きにした言葉の推進が進められているのですね。アメリカのお金には「In God We Trust(我々は神を信じる)」という言葉が刻まれていますが、こちらも同様に議論の対象になっています。

キリスト教の国として知られてきたアメリカも、時代を経るごとに変わりつつあります。各々の信仰に配慮するということについて、少し考えてみても良いかもしれません。

桶教では、クリスマスを祝わない自由も、当然ですがクリスマスを祝う自由も尊重していますので、桶教徒の方もクリスマスを楽しんで大丈夫ですよ。

サーモンについて

当サイトでは、説法にsermonという英単語をあてています。このページなど、説法を行っている記事のURLでも使用しています。

というわけで、説法のsermonとかけて、来年の説法に向けて英気を養うためにsalmonを頂きました。2020年も頑張ります。

桶教では、毎月0のつく日に説法を行っていますが、30日の更新は、年末の抱負を述べる簡単な内容となりますので、次回の説法は1月10日の予定です。ここまでお読みいただきありがとうございました。