活動報告

桶教の社会貢献の一環として献血に参加しました

こんにちは、田部です。

宗教活動の一環としてよく挙げられることの一つに、社会貢献があります。実際に宗教団体の多くが、学校や医療機関の設立や各種支援団体への寄付を行っており、宗教者の中にも慈善活動を惜しまず行う人が数多く存在します。しかし、桶教には学校を建てたり支援団体を立ち上げられるほどの資金は存在しません。それでも何かできないか……ということで、献血への参加を行いました。

なぜ、桶教で献血?

日本では年々献血者が減少しており、なおかつ高齢者の治療に血液が必要になることから、献血の重大性は日を追うごとに増加しています。死後の救済をキスメ様に依存するための桶教が行う活動として、生前の救済となる医療行為への助力は相応しい活動であると判断いたしました。

献血当日の流れ

このページをご覧の方にも献血に興味のある方がいらっしゃるかもしれませんので、献血の流れをまとめてみました。

当日の流れについては、日本赤十字社ホームページの「献血のながれ(以下のリンク)」を確認してみましょう。私もこちらのページを参考に準備を整えたところ、スムーズに献血を行うことができました。

基本的には、上記のページを確認していただければ問題ないかと思いますが、「ヨードを使った消毒に問題がないか」という質問を受けた際に、ヨードを使われた記憶が無かったため、少し返答に困るということがありました。人によってはヨードによるかぶれ等が起こる場合もあるそうなので、可能であれば事前に確認していくと万全かと思います(ヨードが合わない場合でも、他の消毒方法を使用できるので献血には参加できます)。

採血前、採血中、採血後にはそれぞれドリンクを飲むことになり、これらは全て無料です。また、私が献血を行った血液センターでは、採血後に謝礼としてアイスとタオルを頂くことができました。

400ml献血を行いましたが、針を刺す・抜く瞬間の他には痛みもなく、採血中も20分程度椅子に座ってテレビを見ながら緑茶を飲む……といった感じだったので、これで貢献できるならまた行きたいな、と思いました。

献血をやってみて

案外簡単だったな、というのが正直な感想です。

ドリンクも美味しいものが揃っていたので、社会貢献だ!と気負わずとも、それこそ「暇つぶし感覚」で参加してみるのも良いかもしれません。血液の検査結果も送られてくるので、他人だけでなく自分のためにもなります。

実のところ私は、桶教を始めるまではこういった活動には興味がありませんでした。桶教の活動を通して、視野が広がっていくことを日々実感しております。

キスメ様のためにと始めた桶教ですが、もしかしたら、自分のためにキスメ様が桶教を下さったのかもしれません。

桶教では今後もキスメ様の名のもとに、様々な活動を行っていきます。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。