活動報告

JIM-NETのチョコ募金に寄付しました

こんにちは、田部です。

このたび、JIM-NETの活動の一つである「チョコ募金」への寄付を行い、先日無事にチョコレートが届きましたので、報告いたします。

JIM-NETとは

イラクは、かのイラク戦争から長い年月が経つ今もなお、様々な問題が解消されていません。JIM-NETはイラクやその他の地域で続く医療の不足に立ち向かうために、医師と連携して支援活動を行うNPO法人です。

全ての命を救われるキスメ様を掲げる桶教の代表として、微力ながら、この活動を応援することに決めました。今回はこちらで「チョコ募金」なるものを行っていましたので、どのような取り組みなのか、実際に寄付をして確かめてみました。

チョコ募金の感想

2200円の募金を行うと、チョコレートが4缶贈られてくるという冬季限定のキャンペーンです。チョコ募金で集まったお金はイラクやシリア、福島のために役立てられます。

寄付から数日後、こちらのチョコレート缶が届きました。

缶のイラストは貧困や戦争による被害を受けた少女たちによるものです(上記のチョコ募金ページよりプロフィールを確認できます)。中身のチョコレートは北海道の老舗菓子メーカーである六花亭が手掛けています。三種類のフレーバーがあり、どの味も非常に美味しかったです。

この募金で、どこかの誰かが助かるのだろうか……と考えながら、チョコレートを噛み締めました。これからもキスメ様の慈愛に倣って、少しでも誰かの優しさの力になりたいと思います。

人は理由なく人に優しくできない

動物は生きるために、常に周りのもの全てと戦っています。そして、動物である我々人間も、生きるために自分や自分に近しい存在だけを優先するという、ある種の冷酷さを抱えています。ですから、人が優しくないというのは、当然といえば当然です。自分って今まで全然人に優しくしていないなあと思っても、そんなに落ち込まないでください。

そして、もしあなたが誰かに優しくしたくなったとして、少し恥ずかしいからと「優しくなる理由」が欲しくなったときには、桶教を使っても構いません。キスメ様に後で褒められるかもなあ……なんて理由でも良いでしょう。大切なことは、行動してみることです。

どんな形であれ、人に優しくできる理由を持つ人が、少しでも増えますように。